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【犬のワクチン】狂犬病予防接種について

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【犬のワクチン】狂犬病予防接種について

【犬のワクチン】狂犬病予防接種について

2023/04/19

犬を飼っている方なら、狂犬病の予防接種はご存じですよね。
ここでは初めて犬を飼う方でも分かりやすく狂犬病予防接種について解説していきたいと思います。

犬を飼っている方は毎年一回、狂犬病のワクチンを受けさせなければなりません。
「日本には狂犬病って無いはずなのに何故?」と思う方もいると思いますが、日本では防疫の為に狂犬病予防法で「91日齢以上の犬を飼っている飼主はその犬を飼いはじめてから30日以内に市町村に登録をして鑑札を発行することと、毎年一回狂犬病予防接種と済票の発行を受けなければならない」と定められています。
つまり、日本で犬を飼うということは狂犬病のワクチンを打つことが義務として課せられるのです。これを怠ると罰金刑が課せられたり、万一の咬傷事故を起こした時に飼主としての義務を果たしていないことで社会的に不利な立場におかれたりする場合があります。何より狂犬病ウイルスが日本に入ってきたときに防御ができないというリスクがあります。
登録と鑑札の発行は初回の一度きりですが、狂犬病のワクチンと済票の発行は毎年受けるようにしましょう。

 

狂犬病の予防接種の方法は2つあります。

①動物病院で受ける
 狂犬病のワクチンは動物病院で年中いつでも受けることができます。お住まいの市町村内の動物病院であれば、登録や済票の発行ができます。ただしそういった手続きができない病院もありますので、詳しくはお問い合わせください。
 お住まいとは違う市町村の動物病院でも狂犬病のワクチンは打てます。その場合は接種証明書が発行されますので、それを持ってお住まいの市町村の役場で手続きをしていただく必要があります。
 動物病院で受けるメリットとしては、同時に健康診断やフィラリア予防薬の処方なども可能なことです。持病を持っていたり病気の治療中の場合は、かかりつけの動物病院の獣医師と打つ時期を相談しましょう。

 

②各市町村で行われる集団接種で受ける
 各市町村ごとに毎年4~6月に役場など決められた場所と時間で、獣医師が出張して狂犬病のワクチンを打つ集団予防接種で受けることができます。ここでは登録や済票の発行も同時に行えますが、会場や日時を知らせるハガキは登録していないと郵送されません。詳しい日時や場所は各市町村の役場にお問い合わせください。
 基本的にここでは狂犬病の予防注射しかしないので、健康相談や病気の治療、他の予防に関してはかかりつけの動物病院に相談してください。
 注射時は飼主さんに抑えてもらうことになるので、必ずその子を制御できる人が連れて行くようにしてください。会場では他の犬が多数集まるので、緊張しやすかったり興奮しやすい子は特に体調の変化がないか十分注意してください。体調が悪い場合や病気の治療中の場合は無理をせず、体調が良いときにかかりつけの動物病院の獣医師と相談して打つようにしてください。

 

 

狂犬病の予防接種には必ず登録が必要となります。初めての場合は新規登録を、すでに登録されている方は郵送されたハガキか鑑札を持って行くようにしましょう。

 

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